Uber Eatsでダイエット

広島の中年男性(太め)がダイエットを兼ねてウーバーイーツに精を出すブログ

UberEatsで配達するならスマホ選びに注意がいるかも…自分に合ったスマホ選び

こんにちは!

UberEatsダイエッター広島代表、山田ぽんたです!

稼げない日も体重計に乗ってなんとかモチベを維持しておりますw

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さて、UberEatsをこれから始めようって考えている人にぜひ気をつけていただきたいことがあります。

それは『スマホ』です。

スマホがなければUberEatsは全く配達ができません。

さらに常に位置情報を取得されているため、非常にバッテリーの消耗が激しいんです…画面のサイズやスマホのスペックも結構大事で、スマホだったらなんでもOKってわけじゃあないんですよね。

もちろん全くUberEatsの配達ができないってわけじゃあないんですが、それでもちょっとしたストレスが配達毎に積もっていけば段々イライラしてきちゃうもので…その結果事故を起こしてしまったり、失敗してしまえば目も当てられないことになります。

というか事故ったらしばらくUberEatsで配達できないですし、そもそも命がなくなるかもしれないですからね。歩行者にぶつかってしまったらその相手を傷つけてしまうわけですし。

ですから始めるときはしかたがないですが、始めてからはスマホをある程度吟味してからUberEatsを続けることをおすすめいたします!

ただ、「このスマホがおすすめだよ!これを買ってね!」というわけではなく、ぼくが思う注意点を書いていきますので、ぜひそれを今自分の使っているスマホと比べてみてくださいね。

UberEatsはスマホ抜きには絶対にできない!

最初にも書きましたが、UberEatsで配達をしようとしたら絶対にスマホが必要です。

あれば便利…ではなく絶対になければならないのです!

というのも仕事はUberドライバーというアプリから受けなければなりません。

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Uberドライバーアプリ

これでしか配達の依頼を受けられないので、必然的にスマホがなければならないですしなければそもそも鳴らないわけです()

今日びスマホを持っていない人の方が珍しいくらいですから、まぁこれはいらぬ心配かもしれませんけどね…。

スマホでぼくが重視したこと

ぼくは現在iPhone SE(2020)をメインスマホとして使用していますので、それをそのままUberEatsでも使用しています。

これはある程度の防水性能と複数アプリを常に立ち上げなければならないことから、ある程度のスペック(間違いなく過剰)、指紋認証(Touch ID)がスマホ正面にあること、そして使いやすさを重視した結果iPhone SE(2020)を選んだからです。

iPhone SE(2020)の問題点としては

  • 電池持ちの悪さ
  • 画面の小ささ

がパッと挙げられますが、電池持ちは休憩時間に充電すれば事足りることですし、画面サイズはぼく自身そこまで困っていません。

画面サイズの大きさは地図を確認する際などに欲しくなるかもしれませんが、そもそも止まって確認するので影響するとしても1秒2秒くらいなもの。そこまで急いでませんからねw

むしろ若干android端末と比べてGPSでのトラッキングが微妙に感じますが、まぁそれは許容範囲内です。最低限やってくれますし。

それよりも動作の安定性を求めたいです。

自分は何を重視したいのか?そこが大事

ぼくは上で挙げたような理由でUberEatsでのスマホをiPhone SE(2020)に…これ長いのでもう(2020)付けません!iPhone SEにしたのですが、それと同様に自分が何を重視したいのか?を考えればいいのです。

  • 電池持ちを最重要視するのか?
  • 画面サイズを最重要視するのか?
  • スペックを最重要視するのか?
  • スマホ本体の価格を最重要視するのか?
  • 通信料金を最重要視するのか?

どれを使っても何かしらの不満はありますからね。

例えば電池持ちと価格を優先した結果、スペックがガバガバになることだってあるでしょうし、画面サイズを優先した結果取り回しがしづらくなってイラッとするかもしれません。

特にスマホホルダーにつけて配達をするならば画面サイズ=端末サイズがネックになる可能性もあるわけです。

通信料金だって、格安SIMでUberEatsをやっていれば、大抵ちょうど稼ぎ時に通信速度が遅くなりますからそれによって鳴らなくなることもあり得るわけです。

結局スマホ選びはどうすればいいのよ?

防水性能は必須です。これはマスト。

そりゃ雨が降ってたらやらないって決めてればいいかもしれませんけど、急に降ったとき最悪スマホがぶっ壊れるとなると恐ろしいですよね。

現代社会に生きる我々日本人は漏れなくスマホなしではくたばります。

最初、それまで使っていたandroidスマホ(非防水)でやったんですが、雨が降らないって分かっていてもヒヤヒヤでした。汗も影響しますし。

だから防水性能は必ず備えているスマホを使いましょう。

そこさえ押さえていれば、あとはやってみるしかないとも言えます。

じゃないと自分の好みがはっきり分かりませんからね。

防水性能を備えていて、ある程度のスペックがあるなら基本的には問題がありませんし、細かく気になったところを満たすスマホをそこから探すのが1番いいのかもしれません。

配達途中でスマホが電池切れ…そんなことにならないように!

どれだけバッテリー容量が多くたって、充電をしていなければ不意のバッテリー切れは起こるものです。

そのために必ずモバイルバッテリーを1つ忍ばせておきましょう!

そうすればどこで休憩していても充電できますし、遠くから戻るだけのときはバッグにスマホと一緒に放り込んで充電しておけばいいのでなんとかなります。

なるべく軽くて容量の大きなものがいいのですが、ぼくはこれを使っています。


モバイルバッテリー Anker PowerCore Speed 10000 QC 大容量(急速充電技術Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 PSE認証済 10000mAh コンパクト モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android他スマホ対応 2A出力

配達中に私物入れとして使っているポーチに入れているんですが 、非常に軽いですし容量も10000mAhと必要十分。それでいて価格も安いので非常に助かっています!

モバイルバッテリーはスマホのバッテリー容量を考えて2回以上は充電できるものを持っておくのがベスト。その中で軽さも…となるとこれ一択になる気がしますね。

自分に合ったスマホで快適UberEats生活!

使い慣れた手持ちのスマホでUberEatsをやるのか?

それとも新たに購入するのか?

これは人それぞれでしょうが、押さえるべきポイント(防水性)を押さえたものを最優先して、そこから優先順位をつけて逆算していけばいいのです。

ただぼくが思うに

「仕事で使うだけだから安いのでいっか」

はとても危険です。

できればある程度のスペック(androidスマホならSnapdragon700シリーズ以上でRAM4GB以上)のスマホを使用することをおすすめします。

ストレスなく複数アプリを立ち上げておけますし、アプリ間の移動もスムーズですからね。

大は小を兼ねるといいます。ギリギリを狙わなくても多少オーバースペックかな…?くらいでやっておけばいいのです。

快適なUberEatsライフのためにも、必須アイテムであるスマホを自分に合ったものにしましょう!

ではでは

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